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ベニゴンベ
[Neocirrhites armatus]
ゴンベ科の魚の多くはあまり逃げ回らないため、写真撮影向きのものが多いですが、このベニゴンベは浅場のハナヤサイサンゴの中にひそむシャイで臆病なやつです。国内では小笠原で見られますが、グアムではブルーホール、シャークピットなどのポイントで簡単に見つけられます。熱帯魚屋さんでは1匹8,000円〜10,000円するそうです。
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コリンズ・エンジェルフィッシュ
[Centropyge colini]
ブルーホールの洞窟内、深場で見られるキンチャクダイのレア種です。岩穴のくぼんだ場所にいることが多いようです。30m以深にいますので撮影するには一発勝負の代物です。
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ロウニンアジ
[Coranx ignobilis]
「GT」として釣士やダイバーの間で絶大な人気を誇るこの魚は、アプラ湾内のギャブギャブUというポイントに根付いており常時4〜5匹見られます。このポイントは長年に渡って観光潜水艦のルートとなっており、潜水艦ツアーのゲストのために餌付けされてしまっているというわけであります。養殖されているみたいちょっと悲しいですが…。
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シコンハタタテハゼ
[Nemateltotris helfrichi]
深場に生息するアイドルとして有名なこの魚はブルーホールのドロップ・オフ、砂だまりに生息しています。紫色のグラデーションがとてもきれいで一見の価値あり。
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ハダカハオコゼ
[Taenianotus triacanthus]
英名の「Leef Fish」の名前のとおり、葉っぱに擬態している変わった形の魚です。手のようなヒレは泳ぐためよりもむしろ這うように移動する役目を果たしており、あまり移動しないため撮影向きの魚です。写真は白色のバージョンですが、ピンクや黒、緑など様々な色があります。
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キイロウミウシ
[Glossodoris atromarginata]
このウミウシはアプラ湾内のポイントである、 「ウエスタン・ショールズ」で見つけました。私自身今まで見たことがなかったので、調べてみると内湾性に生息する種で南アフリカから相模湾まで広く分布する種とのこと。
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モンガラカワハギ
[Balistoides conspicillum]
個体数が少なくまた、30m相当の深場に生息することが多いため、以前から人気のあるカワハギですがグアムでは「ブルーホール」の15m付近で時々見られます。
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モンジャウミウシ
[Glossodoris cincta]
これもアプラ湾内で初めて見ました。かなり派手で大きいためよく目立ちますが、これ以降は見かけていません。名前の「モンジャ」ってもんじゃ焼きのこと? 毒々しくて旨そうに見えませんが…。
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ムカデミノウミウシ
[Pteraeolidia ianthina]
体に付いている毛のような「ミノ」は「藻」だそうで、本体と共生している変わったウミウシです。「藻」は光合成を必要とするため、このウミウシは太陽光の届く浅い場所に見られるとのこと。この写真はやはり外洋のポイント、水深5mで撮影しました。
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モンツキカエルウオ
[Blenniella chrysospilos]
以前よりダイバーに人気の高いカエルウオですが、グアムでは「ガン・ビーチ」というスポットにたくさん生息しています。このポイントはボートダイブ、ビーチダイブとも可能ですが、この魚を見るならビーチ・エントリーがおすすめです。 |
オニダルマオコゼ
[Synanceia verrucosa]
英名のストーン・フィッシュのとおり、岩石にそっくりな魚です。背ビレにはハブの10倍の毒針を持つため、知らずに手をつくと大変な目にあいます。私の知合いのダイバーはこれに刺され、呼吸困難になり、3日間病院で点滴を受けたそうです。グアムでは「ハップス・リーフ」や「ギャブギャブU」などのポイントでよく見かけます。
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イエロークラウンバタフライフィッシュ
[Chaetodon flavocoronatus]
この魚もレア度が高く、「ブルーホール」の洞窟内35m以深でときどき見られます。熱帯魚屋さんでは1匹40〜50万円で売られている代物だとか…。
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